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 講師の紹介
 今給黎道明
ソフトウエア業界に身を置いて4半世紀が過ぎましたが、ソフトウエアの規模計測程難しいものはありません。 これは、建築等に比較してソフトウエアは「可視化」できない領域が殆どであることが考えられます。
過去、日本のソフトウエア産業は様々な手法を用いて規模計測を行ってきましたが、どの手法も定着には 至っておりません。Fp法もまだまだ活用している企業は少ないのが現状ですが工数規模を計測するための 有効な手段になりつつあります。講義では、ソフトウエア産業における見積もりの特殊性と、Fp法計測の 手法を解説いたします。
昭和31年 東京生まれ 本籍:鹿児島研枕崎市
國學院大學文学部史学科卒
専門分野:XML/OndemandPublishing/OSS/見積論
現職:キヤノンITソリューションズ株式会社 R&Dセンター 技術調査部 部長
主な実績と取組
株式会社アプライドシステム研究所
1982年〜1987年NEC/CAE2DMA開発。CADAMトランスレータ設計開発
1987年〜1990年薬物動態試験システム(武田薬品仕様)製品化
株式会社アルゴテクノス21(現:アルゴ21)
1990年〜1995年光ファイリングとPCイメージviewer開発。VRC設計開発
1995年〜1999年OndemandPublishingSystem DPRessの設計開発
1999年OndemandPublishingの新展開としてXMLを研究
2000年XML共同開発センター(XML-SQ)に参画
2001年東京大学社会情報研究所鶴木眞研究室向けXML演習素材開発
DIA(世界薬物情報機構)大会「薬物試験系アプリケーションとデータのXML化ついて」講演
SONY主催講習会「XMLとWeb-DAVの活用」講演
2002年電子商取引推進協議会(ECOM)ebXML標準化委員
2003年経済産業省「中小企業金融」研究報告 XBRL担当
2003年北海道大学工学部大学院 ITS寄附講座:実ソフトウエア工学講師 「Fp法」「XML概論」
2004年日本OSS推進フォーラムデスクトップ部会、現在:ステアリングコミッティ委員
IPA:OSS学校普及プロジェクト(岐阜、埼玉担当)
2005年IPA採択公募:特定ブラウザ依存性フィルタリングサーバ開発(三菱総研)
2006年IPA採択公募:特定ブラウザ依存性調査(三菱総研)
2007年はこだて未来大寄付講座講師 「見積論」「XML概論」
著作物:学校にオープンソースを導入しよう」IPA監修 アスキー出版
「ソフトウエアエンジニアリング講座 オープンシステム技術 FP法 XML概論」日経BP社
社外活動十文字学園女子大社会情報学部 非常勤講師
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